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リメンバーミーは何歳から見れる?子供には怖いという評判について

リメンバーミーは何歳から見れる?子供には怖いという評判について

メキシコの文化である”死者の日”をモチーフにし、死者の国を描いた作品である「リメンバー・ミー」。

家族の絆が描かれた感動作品で、涙なしには見れない!という方も多いかもしれませんね。

 

大人にとっては感動的な作品ですが、その一方で子供にとっては怖い作品だと言われています。

名作だからこそ、リメンバー・ミーの対象年齢が気になっていたり、何歳から見れるのかが気になっている人も多いかもしれません。

 

そこで今回は、リメンバーミーは何歳から見れる?子供には怖いという評判について解説します!

 

リメンバー・ミーは何歳から見れる?年齢制限について

 

結論から言うと、リメンバー・ミーには年齢制限はありません

ディズニープラスでの表記も「PG」となっていて、何歳からでも見ることができる作品になっています。

 

ただ、年齢制限がない=何歳でも楽しめる、というわけではないですよね。

それでは、楽しんで見れるようになるのは何歳からなのでしょうか。

 

以下より詳しく解説していきます!

 

リメンバー・ミーは何歳から楽しめる?

 

結論から言うと、リメンバー・ミーを楽しんで見られる年齢は、その子の感受性や怖がり度によるため個人差が大きいと言えます。

 

理由は以下の通りです。

  • 理由①骸骨がたくさん出てくるから
  • 理由②”生と死”が難しいから
  • 理由③マスコット的なキャラクターがいないから

 

骸骨を怖がらないお子さんであれば、映像も美しいため4~5歳頃でも楽しめると思います。

”家族の絆”が大きなテーマになっており、4~5歳のお子さんでも何かを感じられる内容になっています。

 

ただ、ストーリーをしっかり理解できるようになるのは、小学校高学年以降ではないかと思われます。

以上のことから、リメンバー・ミーを楽しんで見られる年齢は、個人差が大きいと言えるでしょう。

 

理由①骸骨がたくさん出てくるから

 

リメンバー・ミーを楽しめる年齢は個人差がある理由1つ目は、骸骨がたくさん出てくるからです

 

リメンバー・ミーは死者の国を描いた作品で、上映時間のほとんどに骸骨が登場します。

ディズニーらしいデフォルメされた骸骨ではありますが、目が落ちくぼんでいたり骨がバラバラになったりという骸骨らしい表現があるため、子供にとっては衝撃的かもしれません。

 

ただ、骸骨をおもしろいと思えたり怖がらずに見ることができれば、前述の通り4~5歳のお子さんでも楽しめると思います。

 

理由②”生と死”が難しいから

 

リメンバー・ミーを楽しめる年齢は個人差がある理由2つ目は、”生と死”が難しいからです

 

リメンバー・ミーは、ただ死んでしまった人との死後の国でのできごとを描いた作品ではなく、記憶に残り続けることが大切といった、日本ではあまり聞かない生死感も描かれています。

子供向けにわかりやすく描かれてはいますが、”死”というものにどのくらい理解が追い付いているかで、作品を楽しめるかどうかが変わってくると言えるでしょう。

 

理由③マスコット的なキャラクターがいないから

 

リメンバー・ミーを楽しめる年齢は個人差がある理由3つ目は、マスコット的なキャラクターがいないからです。

 

おそらく、ダンテがリメンバー・ミーでのマスコット的キャラクターになるかと思いますが、オラフやパスカル、ジーニーのように面白さや見た目の可愛さがありません。

子供がハマりやすい特徴的なキャラクターがいないので、キャラクターへの興味が映画への興味につながるタイプのお子さんには、なかなか難しいかもしれません。

 

リメンバー・ミーは怖いから子供は見れない?

 

次に、リメンバー・ミーが怖いと言われる理由について解説します。
具体的に、ツイッター上のリメンバー・ミーが怖いと言うツイートは以下の通りです。

 

上記のツイートを参考にすると、リメンバー・ミーが子供にとって怖いと言われる理由は圧倒的に

骸骨が怖いから

です。

 

骨という普段目にすることのないものが動いている、骸骨というものが怖い、メキシコ風の骸骨の見た目が怖いなど、様々な理由が考えられますが、子供にとっては骸骨=ホラーというイメージなのかもしれません。

 

まとめ

 

さて、今回はリメンバーミーは何歳から見れる?子供には怖いという評判についてまとめました。

 

最後に今回の内容を簡単にまとめてみましょう。

  • 鑑賞にあたっての年齢制限はない
  • 楽しめる年齢は個人差が大きい
  • 骸骨が怖いという声が一番多い

 

リメンバー・ミーは年齢制限はなく、何歳からでも見ることができます。

絵本ですと、2~3歳が対象年齢になっているものもあります。

 

ただ、骸骨が怖いという声はとても多く、楽しんで見れるのは個人差が大きい作品だと言えます。

骸骨が怖くなければ映像や歌だけでも楽しめる作品ですが、内容をしっかりと理解できるのは小学校高学年以降ではないかと思われます。

 

とはいえ家族の絆を教えてくれるため、お子さんの年齢に関わらず親子で一緒に見たい非常におすすめの作品です。

リメンバー・ミーの対象年齢や何歳から見れるのかどうかが気になっていた方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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